はじめに|“働きながら旅する”を実現するには
ワーキングホリデーの醍醐味といえば、「現地で働きながら暮らす経験」
でも、言語や文化の違う土地で仕事を見つけるのは簡単じゃない…そう感じる人も多いはず。
このステップでは、仕事探しの方法・職種の選び方・履歴書の書き方・面接のコツまでまとめて紹介します。
ステップ1:どんな仕事があるの?主な職種一覧
- 飲食業(カフェ、レストラン、フードコートなど)
- ホスピタリティ(ホテル、清掃、受付)
- 農業(ファームジョブ)
- 販売(お土産屋、コンビニなど)
- 保育補助・ベビーシッター(英語力次第)
- 日本語教師アシスタント(現地の学校と提携)
👉 関連記事リンク:「オーストラリア人気バイト10選」など(予定)
ステップ2:仕事探しの方法
- 現地掲示板・求人サイトを活用
- 日豪プレス、JAMS.TV(オーストラリア)
- Craigslist、Kijiji、Indeed(カナダ)
- Facebookグループ(例:日本人コミュニティ)
- 飛び込みで履歴書を配る方法(ローカル向け)
- カフェやレストランの「NOW HIRING」サインを見つけたら突撃!
👉 投稿リンク:「履歴書を配るときの英語フレーズ集」
ステップ3:英語履歴書(レジュメ)の書き方
- A4一枚、簡潔に
- 英語力に自信がなくても、素直に「学びたい姿勢」を伝える
- 日本での経験も立派なスキル!例:接客、清掃、子どもと関わる経験
- レジュメテンプレートあり(別記事でダウンロード可)
👉 投稿リンク:ワーホリ用レジュメテンプレート&書き方ガイド ▼
ステップ4:面接でよく聞かれる質問と答え方
- “Why do you want to work here?”
- “Tell me about yourself.”
- “Do you have experience?”
→ ポイント:笑顔・ハキハキ・正直に答える
→ 英語が苦手でも「I’m willing to learn!」の姿勢が伝わればOK
👉 関連記事:ワーホリ面接英語フレーズ集 ▼
実体験:娘が初めて受けた英語面接と採用までの流れ
英語面接にガチガチに緊張していた娘。
でも「笑顔とジェスチャーだけでも好印象だった」と言われ、無事採用!
完璧じゃなくても「やる気」と「人柄」が大事だと実感しました。
まとめ|チャンスは“自分からつかみにいく”ことで見えてくる
待っているだけじゃ、理想の仕事は来ません。
でも、少しずつ行動していけば、現地でしかできない経験があなたを待っています。
👉 次は「ステップ⑦:友達づくり&現地生活を楽しむコツ」へ!




コメント