はじめに|まず「ビザ取得」がすべての第一歩
ワーキングホリデーの準備で最初にやるべきなのが「ビザの取得」です。特にオーストラリアは人気国で申請者も多く、申請タイミングや記入ミスによっては遅れが出ることもあります。
このステップでは、初めての方でも安心して進められるように、申請条件・必要書類・申請手順・よくあるトラブルについて詳しく解説します。
ステップ1:ビザ申請条件を確認しよう
- 年齢:18歳以上30歳以下(日本国籍の場合)
- 国籍:日本を含む対象国であること
- 扶養家族の同行不可(子連れは対象外)
- 過去にオーストラリアのワーホリビザを取得していないこと
- 滞在費+帰国費用をまかなえる資金証明(約5,000〜6,000豪ドル目安)
ステップ2:必要なものを準備しよう
- パスポート(有効期限が長いものが望ましい)
- クレジットカード(申請料の支払い用)
- メールアドレス
- 資金証明(銀行残高証明書)※提出は求められないこともあるが備えておくと安心
ステップ3:ImmiAccountに登録&ログイン
- オーストラリア移民局の公式サイトにアクセス(リンクは別途掲載)
- ImmiAccountを作成
- ログイン後「Working Holiday visa (subclass 417)」を選択
ステップ4:オンライン申請フォームの入力
- 基本情報(氏名・パスポート番号など)
- 滞在予定地(都市名でOK)
- 健康状態や犯罪歴に関する質問(正直に答えること)
👉 英語に不安がある人のために、入力画面の日本語解説も別記事でご紹介予定!
ステップ5:申請料の支払い&申請完了
- 申請料:約635豪ドル(2025年5月時点)
- クレジットカード払い
- 支払い後は申請完了のメールが届く(大切に保管)
ステップ6:審査結果を待つ(通常数日〜2週間)
- 通常は数日〜1週間以内に結果が届く
- メールで「Visa Grant Notification」が届いたら、印刷して保管
よくあるトラブルと注意点
- 氏名・パスポート番号の入力ミス
- 英語入力時のスペル間違い
- 資金証明の有無で不安になる(実際には求められないことも多い)
- 申請メールが迷惑フォルダに入ってしまう
👉 エラー対処法は別記事で詳しく解説します
実体験から学ぶ|娘の申請で気づいた「盲点」
私の娘が申請したとき、ImmiAccountの入力中にセーブせずタイムアウトになり、最初からやり直しに…。
こまめな保存や、余裕を持った申請計画の大切さを実感しました。
まとめ|ビザが取れれば、ワーホリ準備が一気に動き出す!
ビザさえ取れれば、いよいよ渡航準備本番です。
次は「ステップ②:航空券を安く&安全に予約する方法」へ進みましょう!


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