電子渡航認証システム申請対象のお客様にも関わらず、申請を完了されていないお客様は、渡航・乗継する国・地域当局の指示により、弊社便にご搭乗いただけない可能性がございます。
事前に申請手続きをお済ませください。
電子渡航認証システムの申請について|ANA【ANA公式サイト】電子渡航認証システムの申請についてwww.ana.co.jp

ちなみに!この電子渡航認証ね、
どの国へ渡るときもそうなんだけど、ネットで検索してヒットしたリンクをたどると、実は「代行業者のサイト」で、気づけば手数料がかかってる!?な〜んてことが注意喚起としてあがっているから気をつけてね!もちろん、わかった上で利用するメリットを感じられる方はOKです!
アメリカESTAの申請について
アメリカに行くことが決まったら、渡航前に必ず申請しておかないといけないのが
ESTA・エスタだね!というのも、この申請をしないとアメリカには入れな~い!![]()
▶ 申請料金は、1人につき21ドル
▶ 有効期限は、2年間
▶ パスポートの有効期限が先に切れた時は、その時点で失効となる
【注意】出国の72時間前までに申請をする必要がある

申請は、渡航する72時間・3日前までに申請する必要があるんだけど、万が一のトラブルに備えて早めに申請するのが安心だよね!ギリギリに慌てなくて済むように申請してね!
ちなみに、下記がESTAの公式サイト
Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protectionesta.cbp.dhs.gov
「え、英語じゃ~ん!」って、悲しくなる人もいるかもしれないけど、ESTAのサイトでは、切り替えると質問はすべて日本語で出てくるから嬉しいよね!(切り替え方法は、下記参照)
ただし、⚠️入力はすべて「英語」での入力になるので気をつけて‼️

このEnglishをタップすると「日本語」が選べるよ![]()
![]()

ちょっとドキドキすると思うけど、例えどこの国であっても、日本語での記入例はネットで検索すればすぐみつかるから参考にするといいよ。
ちなみに、ESTAは、家族まとめて申請など、グループでの申請ができちゃうのも嬉しいところ💕もちろん支払いも一枚クレジットカードがあればまとめてOK!![]()
パスポート情報の入力の際、スマホならパスポートをカメラで読み取るだけで情報を読み取ってくれるので、手元にみんなのパスポートを準備しておくといいよ![]()
あと、途中までの情報を保存して、再度途中から入力を再開するのもOK!その場合、グループ申請ならグループ🆔が必要となるので、メールをチェックしてみてね👍
________________
件名: Esta group IDs
Group ID
Contact First (Given) Name: 下の名前
Group ID: 数字10桁 ![]()
Create Date/time: アカウントを作った日時
Group ID Status: Active
________________
こんな感じで Group ID が出てるので、この数字10桁の🆔で申請の続きをしてね!
今回の世界旅で電子渡航認証が必要だった国の情報も下記にシェアしておくね
✨
カナダETAの申請について
アメリカやカナダに空路で入るなら、電子渡航認証が必要不可欠‼️
というわけで、カナダ🇨🇦への旅もしくは乗り継ぎ予定の人に必要な eTAの申請について![]()
カナダ🇨🇦の電子渡航認証となる eTAは、手続きと申請量の決済が済めば、即時発行してもらえる
✨
▶ 申請料7ドル
アメリカ🇺🇸の電子渡航認証となるESTAが、問題なければ72時間以内に発行される!というのと比べると、より素早い感じがして嬉しいよね
💕
そ・し・て
こちらもアメリカ🇺🇸の電子渡航認証ESTAと同様、ちゃんと公式サイトから申請しないと手数料が取られる代行業者のサイトだったりする〜 ので、申請前にはちゃんと公式サイトか確認してね!
ちなみに、ESTAの場合、申請画面は日本語でOK!記入は英語で!という感じだけど
eTAの場合、最初の案内などは「日本語」が選べるのでそちらでしっかり確認をしたら
実際の申請は「英語」もしくは「フランス語」を選んで申請することになる![]()
なので、まずはしっかり日本語で書かれてる手順など確認したうえで取り掛かるといいよね✨
また、アメリカのESTAが家族や友達など、グループ申請が可能だったのに対して
eTAの方は、1人ずつの申請となる!
すなわち
3人いたら、ひとりずつ、3回の申請が必要!です!![]()
ちなみに
私は自分のと成人してる我が子のと2回申請したんだけど、おなじスマホからおなじメールアドレスで私のクレジットカードで決済したよ✨
こーゆーちょっとしたことも、迷う人もいるとおもうので参考にしてね
という私は
結構平気そうにみえて、石橋叩きまくって渡るタイプ!です!笑笑
わからないことや気になることがあれば、なかなか先に進めない![]()
なので、有益な情報はシェアしていくね![]()
あと申請中に出たエラーについて!
私の場合、住所登録の際、1-2-3 (1丁目2番3号)と入力したら、エラーが出て先に進めなくなってしまった![]()
「えー、これ以上どう記入したらいいの!?」
っておもってたら、どうやらこーゆーときは、「ハイフン」の代わりに「スペース」をとる
というので良いみたい!

このエラーの箇所ね
スペースで区切ればエラーは解消できるよ👍

あと私が確認したのが、カナダへ入国するフライト✈️についての情報記入にある「タイムゾーン」
日本から入るときは「Japan Time」を選べばOK!
なんだけど
今回私はアメリカ🇺🇸LAからのフライトになるので「Pacific Time」を選択したよ![]()

参考にしてね![]()
ちなみに7ドルの支払いが済んで問題なければ、すぐ登録メール宛にメッセージが届くよ![]()
Status : eTA approved![]()
Name : 名前
Passport number : パスポート番号
間違ってないか確認してね!
eTA number : この番号
念のため控えておくといいみたいだよ
Expiration : 有効期間
Your application for an Electronic Travel Authorization (eTA) has been approved. You are now authorized to travel to Canada by air.![]()
![]()
私も過去にカナダへはワーホリで渡り、その年は一年で20カ国巡る旅をしたけど
その頃はeTAもESTAもなかったんだよね![]()
あ!ちなみに
ワーホリビザやその他のビザある人は、eTAの申請はしなくていいみたい👍 参考にしてね!
韓国K-etaの申請について
お隣の国といえば、大人気の韓国!
簡単に行き来しやすいのも魅力だけど、こちらも渡航前には電子渡航認証K-etaが必要!
と、おもったら
現在一時的に日本はK-etaの「免除国」になってるので、申請の必要はいらないのである![]()

出発の72時間前までに必要とされていたK-ETA申請が不要となるのは
下記の22カ国で、期限は 2024年12月31日まで
オランダ、ノルウェー、ニュージーランド、台湾、デンマーク、ドイツ、マカオ、米国(グアムを含む)、ベルギー、スウェーデン、スペイン、シンガポール、英国、オーストリア、イタリア、日本、カナダ、ポーランド、フランス、フィンランド、オーストラリア、香港の22カ国・地域が対象。
すなわち今年いっぱいは申請しなくても、パスポートさえあれば気軽にいけちゃうとっても身近な魅力あふれる国・それこそが「韓国」なのです。
K-eta詳細は下記の公式サイトよりWelcome – K-ETAwww.k-eta.go.kr
https://www.k-eta.go.kr/portal/apply/index.do?locale=JP
我が家は韓国好きが揃いもそろって、「ん?今ならチケット安そう!」「いっちゃう?」「いこか!」みたいなノリで、またまた韓国行きを計画中!笑
韓国のおすすめの場所などもシェアしていきますね!
まとめ
電子渡航申請は、忘れると入国自体できなくなるので、慌てることがないように早めに申請をしてね!


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